サンゴミネラルの力 お酒・アルコールのお共に「サンゴくん」 お酒や食事で酸性に傾いた体内バランスに!食べ過ぎ、飲み過ぎ、連日の飲み会

よくある質問

よくある質問

1. サンゴを採る事で環境破壊になるのではないですか?
2. サンゴくんの原料はどこで採取されたものですか?
3. サンゴは食べても大丈夫なのですか?
4. 宝飾(石)サンゴと一緒のものですか?
5. 山コーラルと呼ばれるものとは違うのですか?
6. サンゴ礁を「海の熱帯雨林」と呼ぶことがあるのは何故ですか?
7. サンゴカルシウムは吸収性はよいものですか?
8. サンゴカルシウムは具体的にどんな特徴があるのですか?
9. サンゴカルシウムを取り続けると結石になりませんか?

 
 


Q:サンゴを採る事で環境破壊になるのではないですか?

沖縄県の認可を受け、採取したもので「環境破壊とは全く無関係」のものです。サンゴカルシウムは風化造礁サンゴ粒というものが原料です。風化造礁サンゴ粒は沖縄の美しい海に産する造礁サンゴが何千年、何万年の長い年月の間に波で侵食され風化し、細かい砂状になって海底に堆積されたもので、沖縄県の貴重な資源です。

(ワシントン条約により生きたサンゴは勿論、風化・化石化されたサンゴも許可なく採取することは禁じられています)



Q:サンゴくんの原料はどこで採取されたものですか?

世界の海の中で最も清澄といわれる沖縄県本島近海海域で採取されたものです。



Q:サンゴは食べても大丈夫なのですか?

食べられます。ミネラルを沢山含有したカルシウム材として特徴があります。

沖縄では琉球王朝時代から、サンゴの粉末を一部食材とする習慣がありました。「塩」に加えて食したり、「黒糖」に加えて食べたりしてきました。
現在ではサンゴカルシウムは厚生労働省が認めた既存添加物(天然系の添加物)としてリスト化されており、健康食品や加工食品に使用されております。



Q:宝飾(石)サンゴと一緒のものですか?

使用されているサンゴは造礁サンゴといわれるもので、宝石サンゴとは違ったものです。宝石や装飾品に使われている宝石サンゴと造礁サンゴは全く種類が異なったものです。造礁サンゴは日光の届く浅海に生息し、褐虫藻と共生して光合成を行います。

宝石サンゴは褐虫藻を共生せずに深海で造礁化せず、ゆっくりと成長し、徴密な骨格を形成します。宝石サンゴは光合成も行いません。



Q:山コーラルと呼ばれるものとは違うのですか?

沖縄の地上部分は約100万年から2万年前の間にサンゴ礁が隆起して形成されている部分がかなりあります。この隆起したものを山コーラルと呼んでいます。正確には琉球石灰岩といわれるもので岩石の範疇に入ります。

風化造礁サンゴは海の造礁サンゴの小片がそのまま風化され海底に沈積されたもので、ミネラル成分等も自然のままに温存されています。



Q:サンゴ礁を「海の熱帯雨林」と呼ぶことがあるのは何故ですか?

サンゴは約5億年前の古生代(オルドビス紀)に生まれた腔腸動物です。
地球上に2番目に誕生したといわれる最古の生物です。
1年に一度、初夏の満月の夜に一斉に産卵するとか、サンゴの生態、地球環境保全の役割など解明されていないことが多く、今も研究が続けられている神秘的なものです。

サンゴは動物ですが光合成を行い、炭酸ガスを酸素に変えますので、そう呼ばれています。サンゴには肉眼で見えない褐虫藻(植物)がサンゴの表面の一平方センチメートルあたり、150万個にのぼる数で入っており、この褐虫藻が太陽光線のエネルギーを受け光合成を行い、炭酸ガスを酸素に変えます。
サンゴ礁が炭酸ガスを酸素に変える量は、陸の熱帯雨林の2倍に達します。



Q:サンゴカルシウムは吸収性はよいものですか?

石灰石の主成分をなす方角石、大理石や山コーラル(琉球石灰岩)カルサイト型と呼ばれる硬質型のカルシウムですが、サンゴはアラゴナイト系の軟らかい結晶構造のカルシウムで、溶解度が良く、吸収性のよいものといわれています。



Q:サンゴカルシウムは具体的にどんな特徴があるのですか?

サンゴは天然素材の中で最もミネラル数が多いものといわれています。サンゴの主成分は炭酸カルシウムですが、単独のカルシウムではなく、マグネシウムや多くのミネラルに囲まれたカルシウムというところに特徴があります。

ミネラルは身体にとって重要なものですが、微量で効果があるため摂取過多にも心配があります。サンゴのミネラルは自然のものですのでその心配がありません。

40~70種類が含まれているとみていろいろなところで分析が続けられています。地球上には周期律表からみますと111種類の元素が存在します。人間は約40種類の元素から構成されており、それからもサンゴのミネラルの多さが判ってもらえると思います。

サンゴのカルシウムは炭酸カルシウムが85~92%、炭酸マグネシウムが5~7%で構成されています。牛骨とか魚骨はリン酸カルシウムです。
サンゴの炭酸カルシウムは、溶解性が早く、カルシウムの吸収速度が早く、アルカリ度が高いので人体によいカルシウムといわれています。
さらにサンゴカルシウムはカルシウム以外のミネラルがよい働きをするといわれています。
リンは摂取過多の傾向にあり、カルシウムの吸収を低下させるともいわれています。



Q:サンゴカルシウムを取り続けると結石になりませんか?

カルシウムが結石になる恐れは、摂取したカルシウムにあるのではなく、カルシウム欠乏により骨から引き出されたカルシウムが起因します。
カルシウム欠乏にならないようにカルシウムの補給を続けることをお奨め致します。

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