サンゴミネラルの力 お酒・アルコールのお共に「サンゴくん」 お酒や食事で酸性に傾いた体内バランスに!食べ過ぎ、飲み過ぎ、連日の飲み会

サンゴのお話 ~骨を溶かしてカルシウムを補給?

サンゴのお話 ~骨を溶かしてカルシウムを補給?

皆様こんにちわ。当サイトをご覧くださりありがとうございます。健康茶屋スタッフの宮本と申します。

さて、本日は「骨を溶かしてカルシウムを補給」というテーマについて書いてみたいと思います。


世界で最も多い病気の一つに「骨粗しょう症」という病気が挙げられます。先進国にも多く、私たちの暮らす日本においても例外ではありません。骨粗しょう症の患者数は1,280万人と推定されており、潜在患者数はそれ以上にも上ると警鐘をならすべき実に怖い病気です。

私たち人間の骨格は骨細胞(こつさいぼう)という細胞とその周囲に蓄えられたコラーゲンやアパタイトという物質からできています。コラーゲンは皮膚や軟骨などにも多く存在し、骨を折れにくくする働きをします。アパタイトは主にカルシウムを含んだ物質で硬さを保つ働きをしています。さらに骨芽細胞(こつがさいぼう)という組織で新しい骨の元を絶えず生成しています。

しかし一方で、破骨細胞(はこつさいぼう)という細胞も存在し、この破骨細胞が体内のミネラルバランスを保つ上でも重要な役割を果たしていると考えられています。


健康な状態では『骨がつくられる量』と『溶かされて吸収される量』のバランスが保たれていますが、暴飲暴食により体内バランスが酸性に傾いてしまったり、女性の閉経後などに見られる体内バランスの変化によって骨が多く溶けすぎている状態、これが「骨粗しょう症」とされています。

また、食物からカルシウムやマグネシウムなどのミネラルが供給されないと血液中のカルシウム、マグネシウム等のミネラルが不足してしまいます。

実はこの不足分を補うために骨のミネラルを溶解させて不足分を補う事が判ってきています。飲酒などにより汗や尿から放出されるミネラルはカルシウム:マグネシウムが 2:1 のバランスで体外に排出されます。これらのミネラルが血液中に十分にある場合は問題ありませんが不足していた場合、私たちのカラダは骨を溶かしてそのバランスをとろうとするのです。

さらに血管細胞の中にカルシウムが侵入すると血管を収縮させて血圧が上昇します。またこの状態が長く続くと最悪の場合、血管が石灰化し動脈硬化につながる危険性もあるのです。

如何でしょうか?ミネラル不足がいかに怖い状態か、また多量のお酒を飲んでいるにもかかわらずミネラルを摂取しないということは非常に体に負担があるという事がお分かり頂けるかと思います。日頃のミネラル不足が気になる方は是非参考にしてください^^

では今日はこの辺で。

powered by Quick Homepage Maker 5.1
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional