サンゴミネラルの力 お酒・アルコールのお共に「サンゴくん」 お酒や食事で酸性に傾いた体内バランスに!食べ過ぎ、飲み過ぎ、連日の飲み会

サンゴのお話 ~江戸時代では貴重な民間薬だった

サンゴのお話 ~江戸時代では貴重な民間薬だった

皆様こんにちわ(*^_^*) 当サイトをご覧くださりありがとうございます。健康茶屋スタッフの宮本です。油断して更新するのがすっかり遅くなってしまってました^^;

さて、本日は「江戸時代に珊瑚は薬だった?」という内容を書いてみたいと思います。


まず初めに珊瑚の生態を良く知らない方もいるかも知れませんのでご説明しますと、珊瑚は刺胞動物門に属しているれっきとした動物です。海の生物でいうとイソギンチャクやクラゲなどが仲間にあたることになります。

刺胞動物とは馴染みがないかもしれませんが、触手をもっていてプランクトンなどを餌にして生存しています。珊瑚の歴史は約4億6000万年とも言われていますが、実はその生態についてわかってきたのは実に近年の事なのです。


すでに話が脱線しそうなので(笑)話題を戻しますが、実はサンゴは日本においても古くから民間薬として大変馴染みのあるものでした。

大坂の医師であった寺島良安が1712年(正徳2年)頃に出版したとされる『和漢三才図会』(わかんさんさいずえ)にはサンゴの薬としての薬効が記されているのです。
その内容を要約しますと、、、


[check]解毒薬となる
 嘔吐や食傷、腹痛などの毒消しに用いる
[check]宿血をとる
 珊瑚を食すと血の巡りがよくなり於血(おけつ)を取り除いて血をさらさらにする
[check]目のかすみをとる
 珊瑚を粉に砕き水に溶かし、上澄み液を点眼すると目のかすみが取れる


と記載されています。ちょっと素人の私には難しい解釈ですが実物はこういう感じです↓

画像の説明画像の説明


江戸時代の人々も病気に苦しまないよう、多くの知識を有していた事が良くわかりますね。サンゴの凄い所はまだまだございます。続きはまた次回に(*>ー<*)ノ

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